三重県内唯一のフルマラソン大会である「みえ松阪マラソン」。
三十三地域創生は、本大会において「企業の想い」と「地域の魅力」を掛け合わせ、ランナーや地域住民の皆さまに喜んでいただけるよう、様々なコンテンツを企画・プロデュースしました。
協賛企業のプロデュース
大会の趣旨に賛同いただける企業さまを募り、単なる資金援助に留まらない、企業と地域が共に輝くためのリレーションシップを構築をサポートしました。
フルーツエイドのサプライヤー選定
フルマラソンという過酷な挑戦を支えるため、コース各所に設置され、飲み物や軽食を提供する水分・栄養補給所が「エイドステーション」です。私たちは、ランナーの皆さまに三重の豊かな味覚で活力を取り戻していただくため、このエイドステーションで提供するフルーツの調達をサポートしました。
地元生産者の方々と綿密な交渉・調整を重ねることで、三重県産の新鮮なフルーツを、ランナーが必要とする最高のタイミングで提供できる体制を構築。生産現場の想いと大会現場を直接つなぐ「橋渡し」の役割を担い、食を通じた地域の魅力発信をプロデュースしました。
提供例
御浜町のみかん、シャインマスカット、バナナ、キウイ、ブルーベリーetc.
大会限定商品の開発・販売
大会の感動を形に残し、地域経済へ直接的な還元をもたらすため、オリジナル商品「みえ松阪マラソンクッキー」の企画開発を手掛けました。本プロジェクトでは、地元の菓子メーカーに製造を委託し、地域一丸となった商品づくりを徹底しています。
大会ロゴをあしらった親しみやすいデザインに加え、ランナーの完走記念や応援の方々の手土産として手に取りやすいパッケージに。当日の会場販売だけでなく、地域のネットワークを活かした販路開拓までをトータルでプロデュースしました。
地域のポテンシャルを、目に見える形へ。
三十三地域創生は、イベントを単なる一過性の行事で終わらせません。
「企画開発」サービスを通じて、企業・生産者・消費者の三者を結びつけ、持続可能な地域活性化の仕組みをデザインしてまいります。
